2015年12月16日

有り難いと思う

今日は、歩きました。 ときどき頑張ろうと思うのですが、豆腐の
決心ですぐ、くずれます。 怠け者のわたしこの言葉を読むといつも、
何でもを、毒薬にするのが多いから、 妙薬にするようにしないとね。
たくさん歩き、帰り道に予報通りに雨が、ほんの少し降りかけたの
で慌てましたが、家に濡れないで帰れ有り難いことでした。 なんか
そういう時も、運がよかったなぁと、有り難いと思うのです。 そして
幸せを感じるのです。 すぐに忘れちゃいますが、でも、雨の中を、
歩くのは泣けますのでよかった。

  ★そこに、気がつくことがいい★

  心までが ついつい
  居眠っている
  
  ダラダラしていて
  ときどき 「喝」
  
  ハッとしないとなぁ
  気がついたら 品位ね

  幸せに 気ずけたら
  幸せだと 思っていこう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  天才100の言葉
                              山口智司 著

 「勇気とは、窮しても品位を失わないことだ」
                 へミングウェイ(作家)
 
 アーネスト・ヘミングウェイは、アメリカ生まれの20世紀を代表する
大作家、代表作は 「誰がために鐘は鳴る」 「武器よさらば」 など。

 怖いもの知らずのへミングウェイは、従軍記者時代、恐れることなく
戦地の前線に出て、砲弾で命を落としかけながらも、負傷した兵士を
背負って生還、英雄っとして新聞に取り上げられた。
 
 また東アフリカへの狩猟旅行では、赤痢にかかっても狩を続行して
入院、40歳のときは自動車事故に遭って、57針を縫う大怪我を負っ
た。 だが、いつもへミングウェイは回復すると、すぐに現場に飛びだ
posted by oddguy at 18:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

四畳半襖の下張

今日、幾つかの新聞を見ていると野坂昭如氏の死去に伴い
彼の生涯を示した年表が各紙に掲載されていた。
1930年に生まれ。68年に直木賞を受賞。
72年の『四畳半襖の下張』でワイセツ事件として摘発されたこと、
また、74年に参院選挙に立候補して落選したことなどが共通項目として出ていた。

ある一紙では、76年に「サントリーゴールド900」のテレビCMに出てreenex
人気を得たことなどが書かれていた。
このCM 、野坂氏が白いスーツに身を包み、白い帽子にサングラスといった
いつもの いでたちで、グラスを片手に
「ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか、ニ,ニ,ニーチェかサルトルか、
みんな悩んで大きくなった~」と歌い、
女性のバックコーラスで「大きいわ~、大物よ~」というのが入っていたreenex cps
小説家の生涯を簡単に紹介する略歴の年表に
収めたくなるほど一世を風靡したCM であったのは間違いない。

今日の読売新聞「編集手帳」は、その野坂氏をテーマに書かれていた。
野坂氏が旧友から揮毫(きごう)を頼まれて
「我故郷在焼土(わが故郷は焼土にあり)」
と、漢文調で書いたことが紹介されていた。
”漢文調”という表現を見た時に、ふと野坂氏と会ったことが思い出されてきた。
それは1973年のこと。
彼は、まさに白いスーツに身を包み白い帽子にサングラスといったスタイル。
神戸のバーで出会い、同じカウンターにいた酩酊状態の彼に声をかけ、
二言三言 話をし、サインを願ったところ、ノートの切れ端に
自身のサインとともに、
”漢文調”で「日日酔如泥(=日々酔いて泥の如し)」という文字を綴った。
いかにも彼らしいというところ。

「編集手帳子」は、彼が揮毫した「我故郷在焼土」という言葉から
「死ぬまで心は故郷を離れなかった人である。」と文章を締めていたreenex cps

posted by oddguy at 12:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

鯖の道感謝祭

美味しい鯖寿司のお店「みうら」さん(朽木支所となり)が、「鯖の道感謝祭」を開催され、鯖にゅうめんのふるまいをされるという情報を貰ったので、ワンズと一緒に行ってきました。
もちろん鯖寿司もちゃんと購入しました。そして協賛出品?の大好きな「まるきゅう」さんのよもぎ餅あんこ入りも購入。
朝からルンルンです許智政醫生

にゅうめんをご馳走様してから、車で待たせていたワンズと、道の駅くつき新本陣の裏の川沿いを散歩しました。
今日は河原にも降りました。

河原に降りると凜太郎は川を目指し、ハクは川から遠ざかろうとします許智政醫生
琵琶湖の浜を歩いていても同じことが起こるのですが、凜太郎は水辺へ水辺へと、ハクは離れよう離れようとしますので、ちょっと散歩がしずらい。
飼い主は水辺を歩くのがとても好きなので、ハクに「怖ないから、大丈夫やし」と声掛けしながら、少々引っ張ります。

凜太郎の方は、水に入ろうとしたり、水を飲もうとしたりするので、こちらもちょっと引っ張り気味になってしまいます許智政醫生
posted by oddguy at 18:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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